大山歯科矯正歯科医院は、練馬区の田柄に平成7年開院し、一般歯科・小児歯科・矯正歯科の診療、治療をしております
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セラミックによる審美歯科

セラミックを用いた審美歯科治療

審美歯科

思いっきり!笑えますか?

歯の美しさに自信がなくて、口を大きく開けて笑えない

話をするとき、無意識に手で口元を隠してしまう

相手の方に、どう見られてるのかが気になる

審美歯科

歯の色、形が気になるけど、、、

あなたはこんなお悩みありませんか?

前に入れた銀歯が気になる

前に入れたプラスチックの前歯の変色をどうにかしたい!

歯の形や色って変えられるの?

金属アレルギーって病気があるって聞いたけど!?

どうせ治療をするなら、白くきれいな歯にしたい!

自分のお口の中、一度気になりだすと気になってしょうがない。そしてどうしても消極的になってしまう

でも大丈夫、安心してください!

いまの歯科医療は進んでいます

もっと自然に、他人に治療あとを気づかれない

そんな治療だってできるんです

口元の自然さ

口元の自然さを取り戻して、あなたの自信も取り戻して、そしてもっと積極的に!

審美歯科治療は、従来の虫歯や歯周病といった歯や歯の病気を治すことが目的ではなく、もう一歩進んで、美しく健康な歯や歯肉を作ることを目的としています。
そして、審美歯科治療は、美しい歯や歯肉を作るばかりではなく、美しい笑顔を作り、心身共に大きな恩恵をもたらします。

審美歯科治療の目的

健やかで豊かな生活へ導きます。
一言に審美歯科といっても、単純に見た目をきれいにするだけが目的ではありません。審美歯科治療によって、正常な咬み合わせを作り出し、身体の機能をあるべき状態へ導くこともできます。また、歯にコンプレックスを持っていて人と話し辛い、思いきり笑えない、という方の悩みを解消することも、審美歯科の重要な役割の一つです。

審美歯科の目的も他の一般的な医療行為と同様、ひとりでも多くの方々が豊かな日々を送ることができるよう、健やかな身体づくりに貢献することにあります。

きれいと健康は表裏一体

人の身体において「きれい」ということと、「健康である」ことは表裏一体のものであり、特に歯においてその美しさは、機能美であることが多いと考えられます。様々な機械や車、電車なども力学的に考えられ効率良い設計をされた場合に、同時に美しさを併せ持つことに気づくことがあります。だからこそ近年審美歯科の需要が高まっているのです。

元来、歯は「生体鉱物」と言われる特殊な身体の組織、器官であり、その機能を果たすために細胞の一つ一つが確実な配置をとって構成されています。機能を果たすために最適な形態を持っているものなのです。そして審美歯科はその最適な形態になるべく近づけることを目的としています。

セラミックを用いた審美歯科治療の症例

大山歯科医院で行った審美治療の例

症例1

10代女性、外相により右上前歯が半分に破折 オールセラミッククラウンにて治療

仮歯を入れて歯の色を確認 オールセラミッククラウンにて治療
仮歯を入れて歯の色を確認 右上前歯(写真では向かって左)
オールセラミッククラウンにて治療

費用 オールセラミック ¥130.000 (消費税別)


症例2

20代女性 左上側切歯(前から2番目)欠損をオールセラミックブリッジで治療

治療前 オールセラミッククラウンにて治療
治療前 治療後

費用 オールセラミック×3.連結(1か所¥10,000)×2か所 ¥410,000(消費税別)


症例3

30代女性 前歯の虫歯と欠損をメタルセラミックブリッジで治療

治療前 オールセラミックブリッジで治療
治療前 治療後

費用 メタルセラミック(¥100,000)×5、連結4か所 ¥540,000(消費税別)


症例4

50代男性 下の奥歯の銀歯を白く自然に見えるようにしたいと希望され、メタルセラミッククラウンにて治療

治療前 治療後
治療前 治療後

費用 メタルセラミック6本 連結4か所 ¥640.000(消費税別)

症例5

60代女性

上の前歯と奥歯の銀歯をメタルセラミック・左下の奥歯2本をインプラントにて治療

治療前 治療前 治療前
治療前
治療後 治療後 治療後
治療後

費用 メタルセラミック20本、連結15か所 ¥2,150,000 インプラント2本 ¥800,000

合計 ¥2,950,000(消費税別)

症例6

60代女性 奥歯の銀歯をメタルセラミックにて治療

治療前 右 治療前 左
治療前 右 治療前 左
治療前 上 治療前 下
治療前 上 治療前 下
治療後 右 治療後 左
治療後 右 治療後 左
治療後 上 治療後 下
治療後 上 治療後 下

費用 メタルセラミック×10本、連結5か所 ハイブリッドセラミックインレー×4本

¥1,250,000(消費税別)


症例7

70代女性 上顎 メタルセラミックブリッジ
下顎 金属床義歯にて治療

上顎 メタルセラミックブリッジ 治療後
治療前 治療後

費用 メタルセラミック10本 連結9か所 下金属床義歯(¥500,000)

¥1,590,000(消費税別)

一覧

前歯・被せ物(クラウン)・つめもの(インレー)の一覧表

前歯の詰め物一覧

被せ物(クラウン)一覧つめもの(インレー)の一覧表

治療一覧表の見方(前歯・詰め物・かぶせ物)

再発リスク

材料や処置方法の違いにより、詰め物・かぶせ物の精度が異なります。
精度の高い詰め物・かぶせ物は、歯との隙間が少なくなります。その結果、むし歯菌が侵入しにくくなり、再発(二次むし歯)の恐れも少なくなります。

耐久性

詰め物・かぶせ物は永久に使えるわけではありません。
使用する材料や処置の方法により丈夫さが異なり、長期間に渡って使用することができます。

見た目の美しさ

治療に使用する材料によって、見た目の美しさが異なります。とくにセラミック(陶材)は白さが美しいだけでなく、長期間使用しても変色が少ない、歯石がつきにくいなどの優れた特徴があります。

保証

一部の治療については、規定の使用方法を守っていただき、定期的メンテナンスを受けていただくことで、一定期間の保証をさせていただきます。

治療方法をお選びいただくにあたって

保険治療でも、日常において十分な機能を保持しておりますので、どうぞ安心してお選びください。
また、自費治療は保険治療に比べて費用がかかりますが、それ以上の価値があるのもです。噛むという基本的な機能以外にも、健康面・審美性・耐久性など、さまざまな点で優れています。

歯は毎日食事などで使用される大切な体の一部です。一生自分の歯でおいしく食事ができることは想像以上に幸せなことです。モノを買うのとは異なり、ご自身のお体のことですから、十分にお考えいただいた上で、最適な治療方法をお選びください。

健康保険制度は、国民全員が等しく治療を受けることができる制度です。

その反面、保険適用の歯科治療においては「なんとか噛める程度」という最低限の機能を取り戻すことに主眼が置かれているため、使われる材料や治療方法は30年から40年ぐらい前のものに限定されています。

このため、「自分の歯と区別がつかないような治療をしたい!」「芸能人のような透きとおる歯にしたい!」という「美しさ」を追求するご要望には保険が適用されない全額自己負担での治療を受けていただくことになります。

では、全額自己負担の審美歯科治療と保険適用範囲内の治療ではどのような違いがあるのでしょうか。以下、ご説明します。

見た目の美しさ

患者様にとって一番わかりやすいのは、経年劣化(けいねんれっか)とよばれる治療経過後の見た目の変化だといえます。その違いは写真で確認いただくと一目瞭然です。

レジン(保険)とセラミック歯(保険外)の経年変化の比較

レジン(保険)とセラミック歯(保険外)の経年変化の比較

保険治療ではレジン(プラスチック)が用いられます。それに対して保険適用外の審美歯科治療では、セミラック(陶器)やジルコニアといった材料が使用されます。

レジン(プラスチック)は性質上、食事をするたびに水分を吸収してしまうため、時間の経過とともに見た目が劣化してしまいます。一方、セラミック(陶器)は見た目が劣化しないことが最大の特徴です。

また、患者さんにとって分かりづらい部分で、是非とも歯科医師として主張しておきたいのは、審美歯科治療は見た目の美しさだけではなく、「虫歯再発リスクの低下」「体への優しさ」にもつながるという事実です。

審美歯科治療が虫歯の再発のリスクを低下させる!?

虫歯治療をした歯は人工のかぶせ物をしているため、「歯」と「かぶせ物」にはどうしても目に見えない程の「隙間(すきま)」が生じてしまいます。そこから虫歯菌が侵入し、むし歯が再発するリスクが非常に高い事実があります。

こうしたことを避けるために我々歯科医師としては、人工のかぶせ物のすき間をぴったりと埋めようとしますが、保険の材料ではこうしたことに限界があり、せっかく治療した歯も数年すると再治療になってしまうケースが圧倒的に多いといえます。

しかし、保険適用外の治療では、かぶせ物と歯の間をぴったり埋めることが可能となりますし、それだけの時間もかけることができます。結果、保険の材料と比べ虫歯再発リスクを最小限に抑えることが可能となるのです。

また、セラミックの性質上、汚れがつきにくい特徴を持ち合わせていることも虫歯再発リスクの低下に貢献することになります。

審美歯科治療が身体への優しさにつながる!?

保険適用範囲内で認められている、いわゆる「銀歯」は、見た目に違和感があるだけではなく、金属イオンが体内に流出することで身体に悪影響を及ぼすことが知られています。金属イオンが身体に及ぼす影響は人によって様々ですが、場合によっては金属アレルギーによる発疹(発疹)が起きることがあります。

また、金属イオンが歯ぐきに沈着することによって歯と歯ぐきの境目に黒い線ができてしまうブラックラインも金属イオンの弊害の一つであり、近年では身体への優しさにこだわったメタルフリー治療(金属を一切使わない治療)を全額自己負担であっても希望される方が非常に増えています。

ブラックライン

ブラックライン

※表面は白色のかぶせ物ですが、内側に金属を使用している素材なので、歯ぐきにブラックラインが生じてしまっています。

全額自己負担の審美歯科治療と保険適用範囲内の治療に関してご理解いただけたでしょうか?

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