大山歯科矯正歯科医院は、練馬区の田柄に平成7年開院し、一般歯科・小児歯科・矯正歯科の診療、治療をしております
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顎関節症

顎関節症

●口を開けたり閉じたりすると耳の前で「カックン」「ジョリジョリ」と音がする
●口が開きづらい、スムーズに開閉しにくい
●口を開けたり、閉じたりすると顎が痛い

上のような症状がある場合、顎関節症がうたがわれます。

顎関節症の方は、偏頭痛、あごのまわりのこわばり感、首や肩こり、顔貌や姿勢の変化などがおこることがあります。

顎関節症の原因としては、まず、第一に咬み合せ、特にアゴのズレ、咬み合わせの不調和によるアゴの運動障害、運動制限が考えられます。

残念ながら、現在顎関節の問題は、歯ならび、もしくは咬み合わせとは関係ないということが、主流の考え方となっているのが現状です。しかし、95%以上の顎関節症患者に顎機能異常が認められ、そのうちの多くが咬み合せからアプローチする顎関節症治療により改善が認められます。

顎関節症の治療

顎関節症の治療の流れ

問 診

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口腔内外診査

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X線診査(場合によりCT、MRI

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咬合診査・診断 詳しい診査診断の手順はこちらへ⇒

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顎機能検査

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スプリント療法

顎関節症の治療

咬合診査、顎機能検査

咬合診査、顎機能検査について

生体のアゴの動きが正確に咬合器上に再現

フェイスボウという器具を用い咬合器に歯列模型を患者様の近似値で付着します。
上下の歯列の関係は咬み合わせた状態ではなく、両側の顎関節が(この時点で)最もリラックスした位置でのポジションになります。
この段階では、患者様のアゴの動きが正確に咬合器上に再現されたとはいえず、おおよその位置関係と考えられます。

CPI

CPI(Condylar position indicator)という器具を用い左右のアゴの三次元的ズレをチェックします。

グラフペーパー

グラフペーパーの中心か顎関節か、現時点で最もリラックスした位置、点のついている場所か、咬み合わせたところの顎関節の位置です。
この差が顎関節が最もリラックスした位置と咬み合わせたときの位置のズレ、いわゆるアゴのズレということになります。

アゴのズレの確認

アゴのズレが確認されたらスプリントというマウスピースを使用し、アゴの位置を安定させます。

あごの位置の安定

アゴの位置が安定し、本当の意味で両側の顎関節が最もリラックスした位置が得られたら顎機能検査を行います。

グラフペーパー2

左右の顎関節の動きがグラフペーパー上に再現されます。

咬合器に付着

ここで本当の意味で、アゴがリラックスした位置で、顎機能検査のデーターをもとに上下模型を咬合器に付着します。

生体のアゴの動きが正確に咬合器上に再現

生体のアゴの動きが正確に咬合器上に再現されます。ここではじめて本当の意味での咬合診査診断、機能診査診断が可能となります。

咬合診査、顎機能検査  費用
¥50,000~

スプリント治療費  費用
¥200,000~

(以上、消費税別)

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