大山歯科矯正歯科医院は、練馬区の田柄に平成7年開院し、一般歯科・小児歯科・矯正歯科の診療、治療をしております
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矯正治療

アゴがズレたまま歯を並べて大丈夫?

― 矯正治療で顎関節症をつくらないために ―

歯をまっすく並べてきれいな歯並びをつくることだけが矯正治療でしょうか。見た目の良さを目標とするだけの矯正治療の時代はもう過去のものといって良いでしょう。

現代は、見た目はもちろんのこと「機能的咬合」を獲得することも大変重要な治療目標であります。

機能的咬合を得ることにより、歯、歯茎、歯並び、筋肉、顎関節がストレスなく、長期にわたり、安定することが可能になります。

機能的咬合を得るためには、治療前の診査、診断の時点でアゴのズレ(左右顎関節と上下の歯の咬み合せのズレ)をきちんと把握し、それに対処しなくてはなりません。

口の内でしっかりと咬みあっているように見えても実はアゴをズラして咬んでいるという方も、少なからずいらっしゃいます。(アゴをズラすことによって上下の歯がいちばん咬みやすいところで咬んでいる)

当院では、矯正治療を始める前の診査として、側方レントゲン歯列模型の分析だけではなく、咬合診査(アゴのズレの診査診断)を行い、ズレが確認された場合、顎機能検査、症例により顎関節のCT、MRI画像の診査をし、顎機能、顎関節を改善する治療を行って、アゴのズレを改善してから矯正治療を開始します。

大山歯科医院 院長

顎関節症についてはこちらへ⇒

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